会社概要

名称石岡酒造株式会社
所在地〒315-0031 茨城県石岡市東大橋2972
設立昭和47年8月11日
TEL0299-26-3331
※電話に出られない場合がございます。
当面のあいだ、一部業務を縮小し最小人数での営業とさせていただきます。
お急ぎでない場合は【お問い合わせ】もご活用くださいませ。
FAX0299-26-4408
事業内容清酒・リキュールの製造および販売

アクセス

JR常磐線「石岡駅」より車で約10分、徒歩約40分
敷地内駐車場あり(大型車可/サイクルラック有)

石岡酒造について

酒の町、いしおか

石岡酒造株式会社は、茨城県のほぼ中央部、筑波山と霞ヶ浦に接した石岡市に所在しております。
この地は「水郷之美冠天下」と謡われる霞ヶ浦を東に筑波山を西に望む常陸台地にあり、筑波山水系の伏流水や筑波山麓の良質米が大量に得られる事などから、古来より関東有数の銘醸地として知られています。また、古くは常陸国分寺や国府がおかれた常陸国の中心地であり「常陸府中ひたちふちゅう」とも呼ばれていました。


石岡酒造株式会社の歴史

歴史をたどると江戸時代までさかのぼることができます。昭和 34 年に戦後の発展期を向かえ、石岡市内にある数件の酒蔵が共同で『石岡銘醸めいじょう株式会社』を設立し共同瓶詰・共同販売を開始いたしました。以後順調に発展してまいりましたが、清酒需要の増大、更なる品質の向上を目指し、昭和 47 年に「白鹿はくしか」「長寿ちょうじゅ」「都志みやこしぎく」「大徳だいとく」の4蔵が合併し、現在の『石岡酒造株式会社』を設立いたしました。設立以来、当社の主力ブランドは「白鹿はくしか」ですが、1985年高級酒専用ブランド「筑波つくば」、1993年こだわりのブランド「酔鶴よいづる」、1997年21世紀を目指すブランド「寿山じゅざん」、そして、2019年に新たな想いを込めた新ブランド「米音こめおと」が誕生いたしました。現在も「醸造300年之技、日々これ吟味」をモットーに精進を重ねております。


酒造りへの想い

歴史と自然にめぐまれた地に所在する私どもは、伝統的な酒造りにこだわりながら改善を忘れず、地元に密着した嘘のない正直な酒造りを行い、消費者の皆様にとって安心・安全で心のこもった日本酒を目指しております。日本酒は文化です。歴史でもあります。その土地に根付いたものです。工業製品とは違います。同じものは二度と作れません。造り手の気持ちがどれだけこもっているか、この気持ちを皆様方にどれほど受け止めていただけるか。商品を通し発信し続けます。今後もますます嘘のない正直な酒造りを行い、安心で安全なコストパフォーマンスの高い商品を提供してまいります。